2011年2月のブログ記事一覧

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2月25日(金)、東京国際フォーラムで
エコドライブ推進シンポジウム」が開催された。

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そして、雲仙柴田宣教師がステージで
ロマンティックドライバーを叫んだ!

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前半は地域活性化の事例としてロマンチスト協会の説明。
この間、「エコ」という言葉は一切出てこない(笑)

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後半はロマンティックドライバープロジェクトについて。
「ロマンチストが増えると事故やCO2が削減できる」と
真顔で語る柴田宣教師。
他のプレゼンテーターとは明らかに違い、柔らか過ぎる内容。

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先日の雲仙市長の出発式典の事例なども出てきたが、
何よりも会場のスーツを着た参加者の方々が一斉に
ロマンティックドライバーの資料を見ているのがものすごく
アンバランスでイイ感じだ。

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締めは柴田宣教師の突然の呼びかけで、観客席の
波房会長がステージで挨拶。

「雲仙市長は国連大学で行われたワールドシフトフォーラム
に登壇し、「私は妻を愛しています」と公言しました。言うだけ
ではなく、自ら率先して体現しているのがロマンチストなんです」

と語る波房会長。

一瞬、今何の会場にいるのかわからなくなる(笑)

そんな訳で柴田宣教師によるプレゼンテーションは
無事(?)終了。

ポイントをついた飽きさせない説明は、参加者の心を掴んだらしく、
柴田宣教師曰く、「今日のイベントの中では一番多くの人に
名刺交換を求められました。」とのこと。流石だ。

ロマンチスト協会としても大成功のイベントとなった。

柴田宣教師、お疲れさまでした。

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ちなみに、雲仙のロマンティックドライバープロジェクトは、
早くも歩道橋に横断幕が掲出され、島原鉄道のバスや、
トラック、農業車両にまで普及しているとのこと。

すばらしい!

これからどんな面白い事件が起きるのか、
今後が楽しみだ!

【おまけ】

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本日のイベントで配布された資料。
同じイベントとは思えない。
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2月25日(金)に開催されるエコドライブ推進シンポジウムで
雲仙の柴田宣教師がロマンティックドライバーについて登壇
するらしい。

エコドライブ推進シンポジウムは、経済産業省資源エネルギー庁
が進めているエコドライブ普及推進事業のひとつ。

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そんなイベントで、ロマンティックドライバーについて語る、
これは一大ニュースだ!

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プログラムにも、「ロマンティックドライバー IN Unzen」
の文字がハッキリと入っている!

地球のためのエコドライブを直接的には一切訴求せず、
「ロマンティック」で表現しているのが非常にアンバランスでイイ(笑)

「ドライブを移動手段から愛情表現に変えるプロジェクト」
柴田宣教師の講演が楽しみだ。

当日は波房会長も柴田宣教師の講演を見に駆けつける予定。

柴田宣教師の講演は13:50から。
よせばいいのに、興味がある方は是非柴田宣教師を応援しに行こう!

事前登録(無料)はこちら ※サイト下部から申込ができます。
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2月11日、ロマンス即興パフォーマー「ロクディム」の公演を
久保事務局長と八田副事務局長が視察した。
ロクディム」は全てを即興で演じるパフォーマンス集団だ。

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経堂にある笑和堂での開催。

今回は舞台形式ではなく、カフェのスペースでの実演だった。
狭い場所でも可能だと思ったらしい。ロマンス力による発見だ(笑)

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外は雪にもかかわらず、会場は満席。
舞台があるいつもの会場とは違った雰囲気の中で
いつもと同じように笑いが起きる。
お客さんも巻き込んでの進行は即興ならでは。

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第一部は「笑和堂」の「笑」担当のロクディム、そして第二部は
「和」担当のhiroco:modeさんの弾き語りライブ。

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第三部はhiroco:modeさんのギターでお客さんのバースデーを
祝うというサプライズも!
さすが、ロマンスパフォーマーだ。

そんなロクディムがFacebookのファンページを作ったらしい。
バーチャル世界でどんな笑いをふりまいてくれるのか、
期待しながら応援していきたい。
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2/9(水)、日本ロマンチスト協会波房会長がTOKYO FMにゲスト出演!
70分間ロマンチストについて軽快に語った。

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番組HPでも紹介。

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バレンタイン前に「ロマンチストのすすめ!」

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番組サイト「Blue Ocean」でもしっかり紹介されている。

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よく見ると、ロマンチスト協会が「協会」ではなく「教会」に(笑)
ロマンティック体験もたくさん集まり、パーソナリティー望月理恵さん
の実体験まで暴露。非常に盛り上がったON AIRだった。

最近ロマンチストといえば日本ロマンチスト協会という
文脈が定着してきたようだ。

ロマンチストが増えると本当に社会はハッピーになるのか?
壮大な社会実験が行える土台が整ってきた気がする。

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お馴染み佐藤宣教師の紹介で日本の家事代行事業の
リーディングカンパニー(株)ベアーズの高橋ゆきさん
(ゆっきーさん)とPROJECT PINKについてミーティングが
行われた。
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佐藤宣教師(左)とゆっきーさん(右)

早速ステッカーを愛用の手帳に貼ってくれた。
このスピード感が気持ちイイ。

ベアーズは「ガンバル女性を応援したい」という思いから
立ち上がった会社。
ゆっきーさんもとてもアツい志の持ち主だ。

実はゆっきーさんはママを応援する団体mothernia(マザー・ニア)
の運営も行っているロマンス力溢れた方だった。

motherniaでは8月8日(ハハの日&パパの日)に東京ビックサイトで
1万5000人規模のイベント「マザー・ニアフェスタ2011」を開催するとのこと。
現在定期的に開催説明会(無料)が開かれている。

コーポレートカラーがピンクということもあり、PROJECT PINKに
全面協力してくれるとのこと。
早速2/21の無料説明会で、女子部OLIVIAさんとのトークイベントが
実現濃厚。

近い将来、PROJECT PINKのロゴを付けた幸せを呼ぶPINKカーが
国内を走りまわっているかもしれない。

日本のママを巻き込んだ「PINKサミット」が開催されるかも!?

例えば小子化担当大臣の賛同表明としてジャケットが毎月19日
(ピンクの日)はピンクになったら面白い!

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波房会長、佐藤宣教師、八田副事務局長、金村さん
佐藤宣教師、ゆっきーさん
撮影:久保事務局長

そんな期待と妄想を抱けるPROJECT PINK、
今後の動きに注目だ。

P.S.
元祖神戸バイキング本舗 金村さんの会社では間もなく
ロマンス休暇を導入することが決まった。
エクストーンに次ぐ2社目の導入だ。

さらに店舗ではロマンスポテトを使ったロマンス居酒屋メニュー
の開発も進めるとのこと。

居酒屋協会とのタイアップ第一弾なるか!?
今後の展開に期待大だ!
本日2/7(月)11:00より、聖地雲仙で
「Romantic Driver出発式典」が行われた。

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テレビ3社(テレビ長崎、長崎国際放送、ひまわりテレビ)
新聞3社(長崎新聞、島原新聞、西日本新聞)合計6社の
メディアが取材に駆けつけてくれたらしい。

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日本一ロマンチックな雲仙市長(手前)を中心に本格的に
開始される出発式。
柔らかい企画を堅い儀式で展開する。このアンバランスさが
ロマンチスト協会の真骨頂だ。

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まずは雲仙市長が自分の車でロマンティックドライバーをPR。
取材カメラが後を追う。

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核となるメンバーが率先して実践することが大前提の
ロマンチスト協会。
それを体現する雲仙市長はやはり日本一のロマンチストだ!

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続いて、地元の方たちの手によって旅館の車にも
ステッカーが貼られた。
Romantic Drivert Projectの展開第一歩だ。

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今後、縦1M、横3Mのメッセージが入った横断幕が
市内4ヶ所に掲出される予定だ。

その他、協会本部に指定されている「愛の駅」でもおなじみ
島原鉄道でも全てのバスにステッカーが貼られることが決まった模様。

雲仙市の公式サイト上にある「市長の日記」でも触れられている。

雲仙市ガイド協会でも近日中に取り上げられる予定。

もちろん日本ロマンチスト協会聖地ブログにも記事掲載中。
5つのデアル説も要チェックだ。

いよいよ始まったドライブを移動手段から愛情表現に変える
「Romantic Driver Project」、今後の展開に注目して欲しい。
日本一ロマンティックな市役所職員、聖地雲仙の実働部隊長
柴田宣教師が東京にやってきた。

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早速ロマンティックドライバーステッカーの前で記念撮影!

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お土産にとてもロマンティックな本格焼酎をいただいた。
その名も「品質本位 長崎くんち(純金入)」。

長崎君の家という意味ではない。
「くんちとは、九州北部における秋祭りに対する呼称(wikipediaより)」
なのだ。

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しかも純金入り。

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容器が緑なので不純物のように見えるかもしれないが
まぎれもなく純金だ。

でも、それのどこがロマンチックなのか?
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見えるだろうか?
製造元は「あい娘酒造合資会社
なぜそんな名前になったのか?
サイト上では情報が見つけられなかったので
直接電話して聞いてみた。

プルルルル・・・プルルルル・・・ガチャッ
「はい、あい娘です。」

ちょっとドキッとした。

事情を説明すると、丁寧に社名の由来を教えてくれた。

電話に出られたのは現店主の山崎(やまさき)さん。
山崎さんのおじい様が創設者なのだが、お子さんが6人
いらっしゃって、うち5人が娘さんだったとのこと。

娘さんが多かったことと雲仙市愛野町の「愛」にちなんで
「あい娘酒造」と名付けられたそうだ。

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娘さんを大切にする思いから生まれた会社。
とてもロマンティックではないだろうか?

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