遂に、本日、6月19日、「ロマンスの日」制定記念イベント「ジャガチュー」が開催されました。前日の晴天とはうってかわり、朝から雨、雨、雨。しかも、強風波浪注意報まで出る始末。なんてこった...。
しかし、朝からの大雨にもかかわらず、皆、「午後は晴れます!」と信じて疑わない。そう、「ここ愛野はロマンスフィールドに包まれていた!」というわけで。午後は見事に雨があがり、無事開催。

本気モードの雲仙市職員の方たち。

どしゃぶりの雨にさらされるジャガイモ畑。

それでも、雨は止むと信じて疑わない協会研究員たち。

入口に運ばれる日本ロマンチスト協会の幟(のぼり)

広大なジャガイモ畑に設置された「叫び台」

多くの報道陣に囲まれながらジャガチューイベント開始!

日本愛妻家協会事務局長・山名清隆氏が応援に駆けつける。

雲仙市代表より「ロマンス精神にのっとり、大胆不敵にロマンスを叫びます!」と宣誓メッセージ。

参加者全員による「叫び」演習。

声高らかにロマンスが叫びわたる。

ロマンチストたちの「叫び」を見届ける「見届けジャガ」を取り囲む報道陣。

雲仙市長も応援に駆けつける。

「叫び人」一番手は、本日、長崎県雲仙市愛野町で婚姻届を提出し結婚された秋山夫妻。

花道を歩く夫妻。

夫叫ぶ。

妻叫ぶ。

感動的なロマンティックシャウトの後、サプライズで結婚指輪を渡す夫に妻号泣。

ロマンスの日が結婚記念日になった秋山夫妻を取り囲む報道陣。

地元の農家ユニット・原茂者(はらしげもん)が、人気曲「じゃがいもサンデー」をひっさげて応援に駆けつける。

最後は、「ロマンチスト最高!!」と、参加者全員による叫び一本締め。

MRS(Most Romantic Shout)に選ばれたのは、やはり秋山夫妻。

東京支部研究員・波房氏より「ロマンスポテト構想」が発表される。

地元の生産者の方から、ふるまいジャガのプレゼント。

ロマンスを一身に受けたジャガイモ畑。次の収穫では、ロマンスポテトが育まれる。

ここからロマンス伝説が始まる・・・はず。
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