先日2月28日(土)、ステキな出来事がありました。


事務局長の波房氏の友人(大澤亮さん・佐知子さん)が、
ご結婚することになり、日本ロマンチスト協会として、
パーティーでご挨拶するこになった。


ご挨拶にあたり、新郎は本当にロマンチストかどうか、ご本人に
いろいろとヒアリングさせていただいた。


本人曰く、「ロマンチストです!」とのことだった。


では、ロマンチストであるなら、
やっぱり、新婦にサプライズはつき物である、
という当協会からのリクエストに応え、
新郎にはいろいろと準備をいただくことになりました。


ちなみに、事務局長・波房氏が知る、新郎は、
実直で、誠実な男だが、こと異性との交遊に関しては、
シャイで、恥ずかしがり屋で、なかなか自分の気持ちを
素直に表現できない人物像だったというが...果たして。


■検証1

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くすだまを引く新郎新婦。
どうも、新郎は、新婦との結婚式を、
夢でみたことがあるらしく、
その夢の中で、「自分はくすだまを嬉しそうに引いていた」
とのことで、それをリクエストして実演。
"想像は創造する"
なかなかのロマンチストぶりである。


■検証2
結婚パーティーの際、6つのアクションの説明をさせていただくと、
その場で全てのアクションを実演される、という
徹底したロマンス力ぶり。
それに嬉しそうに応える、新婦のロマンチストぶりもいい!


■検証3
そして、サプライズ!

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新婦が両親に手紙を読む、
そんなシーンはよくありますが、
新郎から新婦へ、誓いと感謝、
そして、愛のメッセージを手紙にしたためる、
そんな演出は粋ではないか、と、
新郎と盛り上がり実演いただいた。


結婚パーティー前日に、新郎から携帯にメールが届き、
「手紙完成しました。
マジ泣きしてしまうかもしれません(自分が)」
と、良い感じ。


そして、パーティー当日、手紙を読み上げる新郎。


そのひと言、ひと言から、新郎の未来に向かう覚悟と、
新婦への深い愛情がにじみ出る、
とても心地よく、感動的なメッセージだった。


新婦も、このサプライズにはビックリで、とても喜んでいた。


そんなロマンティックなお二人だけに、
当協会としては、今後とも、ふたりのロマンスライフを、
ぜひ応援したく、更にお二人のライフスタイルそのものが、
ロマンス文化発展に貢献するものとして、
さっそく、当協会の会員「ロマンス宣教師」に
認定させていただきました。


■ロマンス宣教師認定
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そして、更に当協会から
「愛の記念に植樹を贈る」、エコロギフトをプレゼントさせていただきました。


これは、二人の記念日に、世界遺産「白神山地」に
植樹をするもので、ふたりの愛の軌跡と共に、
1本の木が生長するよう、聖なる誓いと祈りを込めた
記念植樹のサービスです。


■ロマンス植樹
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■ロマンス植樹は「エコロギフト」


とにかく、大澤亮さん、佐知子さん、おめでとうございます。
ぜひ、世界一幸せな夫婦になってくださいね!


さて、大澤亮さんのご結婚を通して、改めて思ったこと。


それは、大切な人を幸せにしたい、
大切な人と幸せな人生を歩みたい、
そのエネルギーをポジティブに、創造的に、そして軽快に、
行使し始めたとき、その人の人格自体も、自信に溢れ、
輝き始める、ものなのだ!


そこには、以前の、内気で、シャイな大澤さんはいない。


素晴らしき、ロマンス力!


クラーク博士の「Be ambicious!!」もいいですが、


ロマンチスト協会の「Be Romantic!!」はもっといい!(はず)


おめでとう!
大澤亮さん、佐知子さん。


ぜひ、この勢いで、今年は5月に聖地にて
開催予定のジャガチューにもご参加くださいませ。

2009年3月 5日 07:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

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