コラム
「日本ロマンチスト協会」をリブート!
2008年4月、長崎県雲仙市愛野町を「聖地」として設立された日本ロマンチスト協会。
「大切な人を世界で一番幸せにできる人」をロマンチストと定義づけ、新しい価値創造として、「大切な人を幸せにするチカラ=ロマンス力」の大切さを考え、伝えていくことを目指して活動を開始しました。
そして日本ロマンチスト協会では、これまでさまざまなロマンス活動を展開してきました。
- 6月19日を「ロマンスの日」と設定。大切なパートナーとの持続可能な関係づくりを実現に向け、『日常の中の非日常的な演出』を推奨。
- ロマンチスト育成のための「6つのアクション」を提唱。
- 倦怠感削減のための知恵「3R(3つのロマンス)」を提唱。
- ジャガイモの名産地でもある聖地・愛野町で、「ジャガイモ畑の中心で愛を叫ぶ(ジャガチュー)」を開催。
このような数々のロマンティックな提唱・活動を行ってきましたが、東日本大震災やコロナ禍といった社会的な災厄があった中で、近年の活動は少し、おとなしめとなっておりました。
それを今回、ワールドエッグス「WE シンクタンク」にて、新たに提唱する「ロマンティック7」とともに、大きく展開していきます。
ロマンティックの本質を明らかにする定理。
それが「ロマンティック7」。
- ロマンス(恋愛的ロマンティック)
- フロンティア(冒険的ロマンティック)
- ピンク(官能的ロマンティック)
- ノスタルジー(追憶的ロマンティック)
- ギフト(祝福的ロマンティック)
- クリエイティブ(創造的ロマンティック)
- ファンタジー(幻想的ロマンティック)
人の心を動かす7つの視点から、社会のあらゆるテーマを問い直し、新たな価値観やアイデア、ムーブメントを生み出していきます。