全国の災害のことを、思ってみる。

そこで暮らす方々の苦しみ、疲労、悩みは如何ばかりか、と考えてみる。

そして一方で、災害によって崩れてしまう前の美しい自然や街並み、人々の営みを想像する。

我々は、繋がっている。被災やその風評被害に遭っている人々との繋がりを、その地への愛を、表現したくなった。

我々が名誉本部を置く「雲仙市」もまた、普賢岳の麓に位置し、その直接的・間接的な被害に屈せずに、立ち上がってきたではないか。

そしていま、北海道への愛を語ってみたくなった。そして訪れたくなった。

非ご高覧いただきたい。そして気に入れば、ご参加を。



以下、プレスリリースから転記させていただく。




一般社団法人日本ロマンチスト協会会長・波房 克典、同神戸支部長・辻村 謙一、同横浜支部長・柳澤 史樹、同九州統括本部長・柴田 英知ほか有志一同は、このたびの平成30年北海道胆振東部地震を受け、北海道全体を支援するためにFacebookグループページ「やっぱり、北海道が大好き」を立ち上げました。


バナー


URL: https://www.facebook.com/groups/YappariHokkaido/



■立ち上げの経緯

この度の地震により、北海道では直接的な被害はもちろん、観光客が激減するという間接的な被害にも見舞われています。そこで、恋する灯台プロジェクトで連携させていただき、北海道の魅力に見せられた日本ロマンチスト協会の有志が集まり、日ごろお世話になっている北海道へ何か恩返しがしたい、日本全国に北海道の良さを広めて多くの人に訪れてもらいたい、という想いのもと、本ページを立ち上げることになりました。



■「やっぱり、北海道が大好き」とは

北海道といえば、大自然や食をイメージされることが多くあります。しかし、北海道は異国情緒やフロンティア精神あふれる文化、大陸的なおおらかな雰囲気など、実にさまざまな顔を持っています。そこで、全国の"北海道好き"たちがスマートフォンやパソコンの画像フォルダの中に大量に保存しているであろう北海道画像を、ここぞとばかりに放出していただき、より多くの人たちに「見たことのない北海道の良さ」に触れていただこうと考えております。そして、最終的に、次の旅先として「北海道」が選ばれることを目的としています。

※閲覧・投稿するためには、「参加する」ボタンのクリックが必要となります。



■恋する灯台とともに、北海道を愛する日本ロマンチスト協会会長・波房 克典のコメント

恋する灯台プロジェクトを通じて何度も北海道に訪れて感じるのは、その雄大な光景、果てしなく広がる空の青、そして胸躍る山海の幸、それら全てにロマンがあるということ。明治より150年。この150年という長いようで短い年月の中で、幾多の人々が北海道に渡り、そしてさまざまな人生を織りなしてきたことを考えると、改めて感慨深く、そんな北海道の雄大な自然を前にすると、フロンティアスピリッツが湧き上がります。もちろん、北海道の皆さんには日常のことではありますが、道外の人からすると、北海道は人生を改めて見つめ直し、日々の活力を取り戻す力があるのではないかと思います。北海道支援といってしまうと大げさですが、北海道のロマンティックな魅力を道外から発信し、仲間たちに呼びかけ、仲間たちが投稿した素晴らしい写真をみて、自分自身も触発を受けて、また北海道に訪れる、そんな取組をしてみたくなりました。


2018年10月 4日 15:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

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