雲仙愛の聖地に刻まれた歴史02 

すっかり年も明けてしまったが、昨年の続き。

愛野駅から移動して到着したのは日本一の足湯がある小浜温泉。
結婚式から披露宴に移る。

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完全なイベント会場が出来上がり、お客さんが続々と集まる。

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日本ロマンチスト協会も初出店。


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協会グッズとして
・オフィシャルピンバッジ
・日本ロマンチスト協会手ぬぐい
などを販売。

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宣教師たちの手によって日本ロマンチスト協会が一目でわかるパンフレットも制作された。
写真は後藤レイカ宣教師と竹本宣教師。

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会場には地元の子ども達からの贈り物としてぬり絵が飾られた。

R03.JPG主役の3組のカップルが登場。
彼らのために雲仙市が市を挙げて祝福を行う披露宴がスタート。

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3組揃ってケーキ入刀。

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日本ロマンチスト協会波房会長からの祝辞。
そして、ここから雲仙市の本気の祝福(出し物)が始まる。

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地元フラダンスチームによるフラダンスのプレゼント。

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和太鼓の演奏は主役の3組を巻き込んでの盛り上がり。

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ピアノとギターでステキな音楽をプレゼント。

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楽団まで出演。
聞いたことがあると思ったら、ルパン三世のテーマだった(笑)

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老舗温泉旅館の女将が舞う。素晴らしい身のこなし。

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日本ロマンチスト協会からは相々傘専用傘「アンブレ・ラブ」を贈呈。

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新郎のリクエストにこたえて元バンドボーカルの新婦が熱唱♪
「For You by高橋真梨子」最高の歌声が会場に響いた。

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天使が出てきてお祝い。

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地元モデル事務所と古着屋とのタイアップで行われたファッションショー。

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長崎出身のアーティスト「フリーウェイハイハイ」が現在活動している東京からライブに駆けつけてくれた。

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家族への花束の贈呈。

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すっかり暗くなりライトアップされた会場で記念撮影。

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最後は万歳三唱で宣教師たちも見たことがない市を挙げての壮大な披露宴は幕を閉じた。
3組のカップルにとって、きっと忘れられない一日になっただろう。

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今回のイベントの主役の3組のカップル。
愛の聖地雲仙のロマンス力を受けて、いつまでも幸せでいてくれることを願う。

この一日が3組それぞれの、そして日本ロマンチスト協会としても「ロマンスの歴史が動いた日」として決して忘れることのない日になることを、参加した背教師一同は確信したに違いない。

本当におめでとう!!!!!


2012年1月11日 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

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