東京には62もの市区町村があることをご存知か?


そんな62市区町村の共同事業として、
東京アースワーカーズコレクションという企画が進んでいる。


これはとかく、単なるボランティアとか、単なる社会貢献活動と
みられがちなエコ活動をしている人を、
地球シゴトとして、ブランディングし、
お!職業、アースワーカーなんだね、とかっこよくみえるようにしたい、
ポップにみえるようにしたい、という心持ちから始まった運動だ。


そんなアースワーカー市民ミーティングの第2回目が行われ、
2回目は、「女性力とアースワーカー」と題して、
ステキな美人パネリストたちによって行われた。

 

img_112218_32458597_0.jpg


↑アースワーカーのメッセンジャーは、アイドリング!!!のみなさん。
彼女たち、アイドルだけど、エコ活動している、ステキな女の子たち。


■東京アースワーカー
http://all62.jp/earthworkers/

20101017000002456.JPG


ファシリティターは、当協会の宣教師であり、
MY LOHASの編集長、畠山真由氏(右)。

■MYLOHAS
http://www.mylohas.net/


そして、すっかり、当協会とは仲良しの
東京女子プロジェクト 大垣裕美氏(右から二番目)


東京女子プロジェクトの取組をおもしろく、いつかコラボしたい。


■東京女子プロジェクト
http://tokyojoshi.com/


そして、当協会の宣教師であり、
環境メディアフォーラム代表の岡田真奈美氏(中央)


■環境メディアフォーラム
http://blogs.yahoo.co.jp/mairoku_manamin


続いて、当協会女子部長であり、
IMSI 講師/"touch for WORLD" ファシリテイターの
小松ゆり子氏(左から二番目)


■ラブ&コミュニケーション
http://lovecommu7.jimdo.com/


そして最後は、当協会女子部補佐 セラピストの手島渚氏(左)

■Raum Ruher
http://www.rr-gaien.net/


とにかく、議論が白熱した。


結論はこうである。


女性が美しく、健康的であろうとすればするほど、
エコにならざるを得ない。


つまり、食べものにも気を遣うし、天然由来の化粧品、
生活用品にならざるを得ない。


そして、子ども、夫の健康にも気遣えば、
女性は必然的にエコに回帰するようになっている。


ということは、女性が女性力を高めようとすればするほど、
エコになる、というわけである。


畠山編集長曰く。


男に愛される女になるのもいいけど、
地球に愛される女であれ。
それすなわち、より大きな存在から愛されると、
女はもっともっと美しくなり、もっともっと愛される、と。


なるほど。。。


ちなみに、男性は結婚すると、妻に怒られないように、
ゴミの分別や散らかさないようにするなど、努力するようになる。


それすなわち、結婚やカップルになるとエコなのである。
いや、持続可能な関係づくりはエコなのである。


つまり、ロマンティックはエコである、ということ。


うん。素晴らしい結論じゃないか。


ちなみに、この模様は、
10月16日(土)インターFMグリーンステーションで放送されました。
(畠山編集長生出演)


そして、第3回目は、
「アースワーカーというエンターテイナー」と題して、
当協会の波房会長が、ファシリテイターを務める。


「モテたい」「ホメられたい」「ミトメられたい」
という極めて、利己的なモチベーションで利他的なことをすると
周囲の人の好感度もあがるばかりか、世の中のためにもなる、
というようなネタで、行われるとか。

2010年10月15日 14:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントを投稿する

このブログ記事に対するトラックバックURL:http://japan-romance.com/mtadmin/mt-tb.cgi/163

Get Adobe Flash player