日本ロマンチスト協会趣意書
  • 日本ロマンチスト協会趣意書
  1. 実は地球温暖化と同じくらい深刻な危機を迎える大切なパートナーとの関係
    持続可能な社会作りが叫ばれる中、社会が持続可能であるためには、まず夫婦・恋人など、大切なパートナーとの関係が持続可能であるべきです。そんな中、現在、日本では、1時間に約30組のカップルが離婚しています。
    (「厚生労働省 平成17年 人口動態統計の年間推計」 より


  2. もっとムードのある演出が欲しい  もう世界が終わってもいいと思えた、人生最良の瞬間を取り戻したい  たまには夢のような時間を過ごしたい  一枚の風景画のように淡く心に残る思い出  最近トキメキが足りない  できることならキミともう一度やり直したい  付き合い始めたときのドキドキ感がない  うれしくて泣く、逢いたくて泣く、毎日からそんな感動が消えてしまった  いつまでも手を繋いであるいていたい  日常を蝕み始めた倦怠感  やさしい気持ちで接することを忘れてしまいがちな毎日  実は、愛は永遠だと信じたい  真っすぐな気持ちで向き合っていたあの頃  あなたに出逢えたことにありがとう、いつの間にか、そんな気持ちを置いてきてしまった  毎日の生活に潤いうがなく無機質に感じる
  3. 「日本ロマンチスト協会」 活動理念
    - 「ロマンチスト」 とは、ライフ・ワークバランスに優れた、幸せを主体的にプロデュースできる人 -


    日本ロマンチスト協会ロゴマーク
    「ロマンチスト」 とは、
    ライフ・ワークバランスに優れた
    幸せを主体的にプロデュースできる人
    当協会は、「持続可能な男女関係の創造」をお手伝いします。

    恋人、夫婦、あなたの大切な人との関係は、少しずつ、日常に蝕まれ、おざなりになったりしていませんか?

    ふたりの未来が 「永遠」 に続くためには、時には、日常の中の 「非日常的な演出」 が必要です。

    あなたの人生は、あなた自身の手で彩りを加えられ、かっこよく、美しく、そして、ドラマティックに、「幸福」 への軌跡を描いていきます。

    そう、あなたは、「あなたという人生の物語」を生きる 主人公であり、ヒロインなのです。

    それゆえに、あなたが人生の終焉を迎えたとき、 価値ある人生を生きたと満足するためには、極上の 「ロマンス」 が必要 なのです。

    そんな当たり前だけど、忘れがちなことを再発見し、その想いを全日本規模で共有すること。

    恥ずかしがり屋な潜在的ロマンチストたちも、誰に何を憚ることなく、「ロマンス」 を語り合え、社会全体が平和で、ちょっぴりハッピーになるはずです。

    当協会は、日本固有のロマンス文化の再生とその担い手であるロマンチストの育成に努め、「R」 なライフスタイル の素晴らしさを広く伝えていこうという文化活動です。


  4. 「日本ロマンチスト協会」 名誉本部の紹介
     
    「ロマンチストの聖地」 長崎県雲仙市愛野町

    愛野町は島原鉄道の「愛野駅」が
    教会をイメージした駅舎があり、
    愛をテーマのオブジェ像も点在、
    愛情が花言葉の「コスモス」が町の花という、
    まさに愛に満ちた町です。

    ●明治時代よりロマンス文化発展に貢献
    明治44年(1911年)、島原鉄道の本諫早~愛野間が開通し、大正・昭和初期の頃は外国人観光客に親しまれ、愛野から吾妻間の乗車キップは、両駅の名前をくっつけると「愛しのわが妻」となり全国的にも有名となりました。

    それを受けて、新婚旅行、愛妻家のたしなみ、日頃の罪滅ぼしの場所として、これまでロマンス文化の発展に貢献。

    そんな愛野町に敬意を表して、当協会の本部をこの地に設置し、ロマンチストの聖地として、更なるロマンス文化の発展を目指します。

    ※現在は、幸駅~愛野駅~吾妻駅間を繋ぎ、「幸せを愛しのわが妻へ」 と称する幸せ記念乗車切符を販売中。


  5. 「日本ロマンチスト協会」 ロゴマークについて
    日本ロマンチスト協会ロゴマーク
    ロゴマーク基本形
    意匠の中心は、ロマンスの 「R」 。

    ハートを結ぶのは、「ロマンチストの聖地」 愛野町の 名産であるジャガイモの花。

    ジャガイモの花は、かつて、フランス王妃 マリー・アントワネットが夜会の際に身につけ、その清楚な美しさは王妃の美しいドレスとともに、 貴族たちの評判になりました。

    以来、貴族たちは、高貴な美しさの象徴として、ジャガイモの花を象った胸飾りや髪飾りを身につけるようになった、という逸話があり、ロマンス文化貢献の象徴として相応しく、意匠に反映させました。