愛の駅がヤバい!!

2010年3月 8日

3月14日(日)11時、
協会名誉本部「愛の駅」が生まれ変わる。


いま、着々と、
ロマンスに溢れた姿へと変貌を遂げる「愛の駅」だが。


驚愕の事実がわかったので、報告したい。

20100227_1.JPG

キレイに壁面が塗り上げられている。

20100302.JPG

これが新生「愛の駅」の図面だ。


20100302_4.JPG

工事中の駅舎に登ってみる。結構、高い。

20100302_3.JPG


どんどん登る。結構な高さだ。

20100302_2.JPG

頂上まで登る。相当高い。


20100302_1.JPG

歴史を感じさせる老朽ぶり。
今回の塗り替えにあたり、新旧混在する様相。


本来、この部分には十字架だったが、今はない。
きっと、華麗によみがえることだろう。

20100306_5.JPG

それから数日後、着々と駅舎のデザインが出来上がっていく。

20100306_2.JPG

こじんまりとしているが、とてもかわいらしい。
しかし、頂上部分を括目してみよ!

20100306_6.JPG

十字架でもなく、風見鶏でもない、当協会のロゴマークが、
据え付けられている。


恐るべし、雲仙市。
恐るべし、島原鉄道。


この大胆な勇気に、感服した。


これぞ、ロマンス力。市民のチカラ。


これに携わっている方々は、誰ひとり、やらされている、
とは思っていない。


みんな、自分たちで、自由に発想し、
自分たちの手でまちづくりをしている、という実感を持っている


そこに町として予算がついていく。


これこそがまさに、新しい「公共」なのだ、と思う。


2010年3月 8日 09:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントを投稿する

このブログ記事に対するトラックバックURL:http://japan-romance.com/mtadmin/mt-tb.cgi/96

Get Adobe Flash player