井手迫主席研究員より、連絡があった。


ちなみに、彼は環境ナビゲーターであり、気象予報士である。


その世界では、紫外線指数の開発者として、
国連の下部組織であり、
世界の気象機関が集まる、国際気象放送協会(IABM)の
アジア代表理事として、有名な人物なのである(実は)。


そんな彼が、このたび、


京都議定書の次のステップを決める
コペンハーゲン会議への提言作りが主な目的で、
17年ぶりに開催された第3回世界気候会議
(スイス・ジュネーブ)にて、


日本ロマンチスト協会のエコを語る際の「切り口」について、
スピーチをしてきたと報告がありました。


世界代表→ヨーロッパ代表→アメリカ代表→
アフリカ代表→南アメリカ代表ときてのトリで、


アジアを代表する形で、
温暖化問題を一般の人に効果的に伝える成功事例として、

チーム・マイナス6%活動の紹介を行い、
そのクライマックスで、日本ロマンチスト協会を
紹介したとのこと。


すべての代表がスピーチした中で、
ロマンチスト協会の話が一番盛り上がったそうです(笑)。


WMO4.jpg

WMO2.jpg   WMO3.jpg

厳かなはずの会議で、まさかのロマンチスト協会の紹介。


協会の理念に賛同する人を多かったとのこと。


特に、アメリカの
National Environmental Education Foundationが、
興味を持っていただき、連携したいそうです。


■National Environmental Education Foundation
(Washington, DCに本部があります)


まさかの世界デビュー。
おそるべし、主席研究員 井手迫義和

2009年9月 5日 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

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